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地産地消食のススメ かなざわの祭り寿司


 私たち日本人は、”お米”を主食に、
四季折々の豊かな実りで食卓を彩る
独自の食文化を形づくってきました。
米どころ金澤に伝わる伝統食を知り
地産地消で環境負荷の少ない食を
調理実習を通して学びます。


日 時:6月24日(月) 10時〜13時(受付:9時〜)
場 所:石川県女性センター 4階 料理教室
     (金沢市三社町1-44)
内 容:食と環境のお話「フードマイレージ」
   かなざわの祭り寿司 調理実習
対 象:30名
参加費:500円
持ち物:エプロン、三角巾、手吹き、タオル、筆記用具

author:eco-net, category:食とライフスタイル, 18:47
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とうふつくり体験〜地産池消で環境に優しい調理実習〜
 実習の目的は表題の通り、地元の食材を使うこと・環境に配慮することが大きな目標ですが、大豆からできるとうふつくりがなぜエコロジーにつながるのでしょうか。
< 国産大豆と輸入大豆 >
‖臚Δ噺世┐亶發け浜楞任任后タンパク質・ビタミンE・食物繊維が豊富でとても体に良い食材です。特に北陸産の大豆は高タンパク低脂質で輸入大豆に比べると質の良い大豆であることがわかります。

国内で作られている大豆はほんの30%程にすぎず、殆どが輸入大豆となっています。(国内生産の内1%が北陸産)
輸入大豆を利用するメリットは価格の安さですが、輸入には時間がかかり、運搬するのにエネルギーを使います。
地元のものを使えば、余計なエネルギーを使わずにすみます。
<フード・マイレージ>
大豆に限らず日本ではたくさんの食料を輸入しており世界で最も輸入に頼る国です。
どれだけの食料をどれだけ離れた所から輸入しているかわかりやすく説明したものが“フード・マイレージ”です。
 

参考:北陸農政局HPより   資料 / 中田哲也 「フード・マイレージあなたの食が地球をかえる」

フード・マイレージのグラフからも分かるように、日本は大量の品をたくさんの距離をかけて輸入していることがよく表れています。
こんなに大量の輸入に使われるエネルギー量は膨大な量となるでしょう。

< とうふつくり実習 >
^貳嫂紊某擦韻紳臚Δ鬟潺サーにかける


【小さなエコ】
ミキサー内に残った大豆も無駄にはしません。            
ミキサーに水を足し、残った大豆も一緒に鍋に
入れます。


鍋で煮詰める


  ※温度に注意しながらゆっくり混ぜます。


煮汁を布で濾す


   濾すことによって、豆乳とおからに
   分けることができます。


てζを鍋で煮詰め、にがりを混ぜる


Point
にがりを入れることで豆乳が固まります。
 混ぜすぎないように注意する。


シ狙する


        ↓

 ※ 水分を落としながら少しずついれる


【家庭で出来る形成方法】


・牛乳パックの上部を切り、
四方に小さな穴を空ける(水切りの為)
   この方法で代用も可能です。


Δからは野菜と炒る





<とうふつくりの成果>
とうふつくりでは大豆の変化について学ぶことが出来ます。
〆蚤腓離櫂ぅ鵐箸脇ζをどのように固まらせ、豆腐にするかです。凝固剤には様々な種類がありますが今回は、珠洲塩田村の「にがり」を使用しました。(にがりの他に“硫酸カルシウム(澄まし粉)”や“グルコノデルタラクトン”などが用いられます)
豆腐は、豆乳に含まれるたんぱく質とにがりに含まれる塩化マグネシウムが反応して徐々に固まります。にがりの混ぜ方によって固まり方が変わってしまうので班によって出来上がりの様子が少しずつ違いました。
混ぜすぎてしまうと泡が立ってしまい固まらず、混ぜ方が足りないと緩い豆腐になってしまうため調度良く混ぜることはとても難儀な技でした。
△泙拭豆乳とおからに分けそれぞれを調理することができ、捨てる所がまったくありませんでした。今回の実習では豆腐とおからでしたが、大豆は加工方法も多く、私たちにとってすごく身近な食材です。大豆の若芽がモヤシ、成熟する前のものが枝豆、乾燥させて砕いたものがきな粉、発酵させたものが醤油、味噌、納豆、など他にもたくさんの加工食品がありました。

<考察>
大豆の国内生産量と輸入状況やフードマイレージの現状をみると国内製品がどれだけ少なく輸入品に頼っているかが分かります。輸入品に頼らなければならない要因も多くありますが、世界的にエコロジー重視の考えの中でエネルギーの削減はどの国でも挙げられている課題の一つです。小さな事かもしれませんが、地元の食材を見直すことは輸入エネルギーを減らす大きなきっかけなるのではないでしょうか。
無駄なものに沢山の費用を費やすよりも必要なものに費用を費やし、地域活性化に繋げていくことが今後の課題となるでしょう。
大きな問題を感じることができる今回のとうふつくり体験はまさに、地産地消で環境に優しい事を考えさせられる体験となりました。


参考
・農林水産省 北陸農政局 「北陸の大麦・大豆 〜国産(北陸産)大麦・大豆の商品等〜」
・農林水産省 北陸農政局HP  http://www.maff.go.jp/hokuriku/index.html
・中田哲也 著 「フード・マイレージ あなたの食が地球をかえる」

author:eco-net, category:食とライフスタイル, 21:06
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「食品の安全とリスク」のセミナー
食品が安全でについて、説明を聞いた後、
参加者同士でカード方式による意見交換をしながら
理解を深めていただくセミナーです。

参加費無料!
お菓子を用意しています。
お友達をさそって、気軽にご参加ください。

「食品の安全とリスク」のセミナー
日 時:平成22年12月14日(火)10:00〜(2時間程度)
場 所: 金沢市女性センター 研修室(3F)
      金沢市三社町1-44


申し込み:北陸農政局 消費・安全部 消費生活課
  920-8566 金沢市広坂2−2−60
 TEL : 076-263-2161(内線3718)
FAX : 076-261-9523
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 19:26
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うちごはん男子育成講座 男のコメ料理教室
 外食やパン食が多くなりがちな男子のみなさんに向けての初企画です。

「お米のよさや食生活を見直すきっかけを作りたい」
「地元食材で自分飯を作る男性ってかっこいい!応援したい」

 そして、食料輸送にかかわる環境負荷を低減する食生活について考えていただきたいとの思いで企画致しました。

 郷土料理研究家の石野典子先生をお招きして
フライパンで手軽にできる地産池消メニューを作る予定です。
 米とぎから始めて、調理後に試食・フリートークで交流を行います。
包丁の使い方や下ごしらえなど、
今さら聞きにくい悩みも解決するチャンスでもあります。


「うちごはん男子育成講座 男のコメ料理教室」
平成22年12月11日(土) 13時〜16時
◆ 石川県女性センタ− 4階料理教室
◆ 講師 :石野典子氏(郷土料理研究家)
◆ 参加費 : 1,000円
◆ 募 集 : 先着30名
◆ 持ち物 : エプロン・三角巾・タオル・
  ふきん・筆記用具・持ち帰り用容器


申し込み・問い合わせ先:金沢市環境政策課
筺076−220−2507  Fax:076−260−7193
E-mail kansei@city.kanazawa.lg.jp
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 19:24
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保温調理器作り&省エネクッキング
保温調理器は、藁で編んだ「いずみ(飯詰み)」の現代版。
単に温めておくだけではなく、保温熱を使って調理もこなす優れものです。洗い縮めた古セーター、リサイクルスポンジ、アルミ保温シートを使って、手持ちの鍋に合わせて作ります。2回目は仕上げた保温調理器を使って省エネ料理を作ります。保温調理レシピ集付き。

【持ち物】 裁縫用具(長めの針、30番手縫い糸、指抜き、はさみ、まち針)、保温調理器に入れたい鍋(標準サイズ22儖未瞭)、使いたいウール70%以上のセーター・コートがあれば、お風呂のお湯を使って洗濯機で洗ってフェルト化させて乾かしたものを持参
【定 員】 20人 2回共参加できる方 
【講 師】 金沢エコライフくらぶ   
【費 用】  (櫺皇翰器 1,000円  ⊂淵┘優ッキング 500円
【申込み】 金沢市環境政策課 ☎(076)220−2507
      e-mail kansei@city.kanazawa.lg.jp
      (@は半角に変えてください)
【問合せ】 ☎090‐2128‐3745(あおみ)
【主催】  金沢エコネット 
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 13:17
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親子で草とり!田んぼ体験ツアー
自然あふれる農園で夏休みの思い出づくりにチャレンジしてみませんか!?
かも、やぎ、ニワトリ、カエル・・いろんな生きものにも会えるよ!

日時・・・平成22年7月29日(木) 9:30〜15:00
会場・・・金沢市蓮花町 山下農園/金沢市内川スポーツ広場
参加費・・・1人¥500  
定員・・・先着24名
参加対象者・・小学校3年生以上のお子さまとその保護者の方
※小学生は保護者同伴でお願いします
お申込・お問合せ・・・金沢市環境政策課(076‐220‐2507)までお電話でお申し込みください
持ち物・・・昼食・飲み物・タオル・筆記用具・着替え・帽子など

主催・・・金沢エコネット http://kanazawa-econet.main.jp/
共催・・・北陸農政局 http://www.maff.go.jp/hokuriku/ 
※この事業は金沢市の委託により、金沢エコネットが環境教育普及のために開催いたします。


チラシはこちらをクリックしてください。
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 18:41
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親子で手作り「梅干ってすごい!」
趣 旨:一昔前までは各家庭で作られていた梅干を手作りします。簡単なびん干しも紹介します。
日 程:第1回目:6月27日(日)14時〜16時
      梅干豆知識 梅の漬け込み
    第2回目:7月11日(日)14時〜16時
      紫蘇の漬け込み 梅酢の応用
会 場:戸室リサイクルプラザ 1階エコライフ工房
     076-236-1600 
*バス
 金沢駅東口6 湯谷原ゆき 13:15−香林坊 13:24−戸室R 13:57着

講 師:金沢エコライフくらぶ
定 員:15家族(両日とも参加できる方)
会 費:参加費200円、材料費3,000円(1家族) *保育なし
問合せ:金沢市環境政策課  076-220-2507 FAX 076-260-7193
    Eメール:kansei☆city.kanazawa.lg.jp
         ☆を半角の@に変更してください。




author:eco-net, category:食とライフスタイル, 20:06
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地球につながる食とくらし 漁家のおかみさんから学ぶ地魚料理
趣 旨:地物の魚をおいしく手軽にクッキング 魚のある食卓から地産地消の効果・持続可能な漁業を考えます。米粉クッキングもします。
日 程:6月17日(木)10時〜13時
会 場:石川県女性センター 4階料理教室
講 師:石川県漁連金沢港支部女性部 平野世紀子さん、小川栄子さん
    金沢エコネット会員
定 員:30名
申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・メールアドレスを記入し、環境政策課まで送ってください。(6月4日消印有効)
会 費:1,000円(託児ご希望の方は下記へお問い合わせください。)
問合せ:金沢市環境政策課  076-220-2507 FAX 076-260-7193
    Eメール:kansei☆city.kanazawa.lg.jp
     ☆を半角の@に変更してください。
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 20:02
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「米粉 DE エコ」「地球とつながる食とくらし」特別講座
【趣 旨】「地球とつながる食とくらし」活動紹介、食料自給率向上と米粉の普及のお話、米粉消費拡大の取り組み事例報告、米粉クッキング・デモンストレーション
そして、米粉パン・お菓子・地場産麦茶をいただきながら楽しく交流します
【日 時】2月20日(土)午後1時半〜4時半
【場 所】石川県女性センター 大会議室
【講 師】石野典子さん(郷土料理研究家)、北陸農政局、金沢エコネットなど
【定 員】100名 (子供同伴できます) 託児希望の方はお問い合わせください。
【参加費】500円 マイカップ、マイ小皿をお持ちください。
【申込み】金沢市環境政策課  076-220-2507 FAX 076-260-7193
【問合せ】Eメール:kansei@city.kanazawa.lg.jp 

author:eco-net, category:食とライフスタイル, 21:22
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エコ食育講座「手前味噌作り教室」〜地産地消・省エネを楽しむ!〜
【趣 旨】河北潟で作った大豆、能登の塩、金沢の麹を使って仕込みます。省エネ保温調理で大豆を茹で、みんなでわいわい仕込みながら、味噌汁の試食をし、エコアイデアを学びあいます
【日 時】2月14日(日)10時〜12時  大豆の茹で方講習と味噌汁試食
     2月21日(日)10時〜12時  茹でた大豆で味噌の仕込み
【場 所】石川県女性センター 4階料理教室 (金沢市三社町1−44) TEL (076)263-0115
【講 師】金沢エコライフくらぶ
【定 員】25名 *2回とも参加できる方
【参加費】2000円(2回とも参加で) *保育はありません
【持ち物】1回目…エプロン、三角巾、手拭きタオル、筆記用具
     2回目…1回目の持ち物、茹でた大豆(鍋ごと)、保存容器(味噌4)、混ぜる容器(ボール、たらい等)、1肇撻奪肇椒肇
【問合せ】TEL: 090-2128-3745(あおみ)
     金沢市環境政策課(076)220-2507 FAX:(076)260-7193
author:eco-net, category:食とライフスタイル, 21:20
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