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【報告】地産地消のススメ 二日目
 「教えて!Mr.フード・マイレージ」
講師は農林水産省 統計部 数理官の中田哲也さん。
金沢エコネットの会員で、東京からお見えになりました。
食料輸送量×輸送距離を「フード・マイレージ」という指標で
表します。
エコネットの講座でおなじみのフード・マイレージ指標に、
今回は2010年のグラフが加わりました。
先進国のなかでもとびぬけて大きいフード・マイレージ。
食料輸送に係る環境負荷が大きい傾向は変わっていませんでした。
日本の食料自給率は40%ほど、農業従事者の高齢化、減少、
農地を海外に依存しており、日本の食は安心できる状況では
ないことを再認識しました。
私たちは、日本型の食生活を見直し、地産地消に関心を持つなど、
消費者としての意識向上が大切で、これからの環境や食を
支えていくのだと思いました。


地域で地産地消の取り組みをなさっている方の活動を伺いました。
金沢市立諸江町小学校の菊池八穂子先生は、
4年生の社会科で、地域の伝統野菜「諸江ねぎ」をとおして
地産地消の意義を学習している様子をお話になりました。
生産農家との交流から始まり、
児童が自ら調べ手作りパンフレットを書いて、
地域に発信している生き生きとした様子がうかがえました。


志賀町立志賀中学校 栄養教諭の堀英子先生からは、
山海の幸を豊富に取り入れた給食の様子が報告されました。
生産現場におもむき、レポートを作成。漁船に同乗することもしばしば。
貴重な干し柿や地魚が盛り込まれた給食に会場からため息が・・・
生徒の関心を引き、豊かな環境で育まれた食を提供することで、
長い人生に渡って、生きていく力になってほしい、
という先生の熱意が伝わってきました。



author:eco-net, category:イベント, 11:37
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【報告】地産地消のススメ 〜次話聞バスツアー〜
 地産地消の学習は、
エコネット開催の平成18年度から、
のべ1,200人を超える市民のみなさんが
受講されている人気のシリーズです。
今回は、金沢市内からバスで30分。
醸造のまち、鶴来を訪ねました。

 バスの中では、北尾千鶴子さんが、
日本の食料自給率が40%ほどしかない現状を説明、
家庭食で自給率を向上させる工夫をしましょう、と
説明しました。
 鶴来町では、環白山広域観光ガイドセンターの
メンバーの方3名のガイドで、
町内の和菓子屋さん、麹屋さん、酒造業、
味噌醤油製造業を見学しました。
どの店舗も歴史があり、
白山からの名水、地元のお米、伝統の醸造の技術を使っており、
究極の地産地消を知ることができました。




参加者の感想

じわもんバスツアー「醸造のまち鶴来」に参加した。
鶴来といえば「白山さん」と「酒蔵」がある所、程の認識だった。
ところが、なんと、平安の頃より金剱宮、
白山比弯声劼量臍按として栄えたところであった。
今も、街道沿いに菓子屋が十軒、刀鋸鍛冶二軒、
白山の恵まれた伏流水を使う醸造店が七軒も有るとのこと。
特にビックリしたのは、豊臣秀吉が「醍醐寺の花見」を行った時に、
加賀の菊酒を献上していたとのこと。
表の佇まいからは、うかがえなくも、
初代から連綿と続く老舗が軒を並べていた。
醸造店では、白山から切り出した岩の、麹室を見学でき、
麹漬、甘酒、麹による和え物を試食させてもらい、
麹、酒粕などを購入した。
午後、獅子ワールド館では、名匠、知田清雲氏が作った、
巨大な獅子頭を見て、その迫力に圧倒された。
ツアーの最後に、霊峰白山を御神体とする、
二千百余年の歴史のある白山比弯声劼忙嫁劼掘
祈願と説明を受けた。
今回のツアーは、まさに「故きを温ねて、新しきを知る」旅であった。
丁寧で親切な案内をしていただいたガイドさんに、
感謝しながら帰路に着いた。


 越原甘清堂:和菓子の木型。
種々の和菓子は地元食材を
使ったものが多い。


小堀酒造:新酒を試飲。奥様はスローフードの普及にも取り組んでいらっしゃいます。

飛騨屋:味噌・麹。初代は前田利家公と共に加賀入りしたという老舗。最近は塩麹が注目されているそうです。

武久商店きぬや:味噌・麹。
ネオ・レトロなデザインの
のれんが街並みにぴったり。


店内には麹が数えきれないほど。最近は県外からの問い合わせも多いとか・・・

地下にある麹室(こうじむろ)

出来立ての甘酒:優しい甘さに
伝統の奥深さを感じます。


青菜としめじの塩麹和え:
人気の塩麹は万能調味料!


郷土史の研究家のお宅にお邪魔しました。
歴史を感じる建物、暖かないろり、熊の敷物。
鶴来の歴史に耳を傾けました。


高田屋:味噌醤油。豊富な地下水に恵まれ、伝統的なお味が人気。
自家製のかぶら寿司のお味も
格別でした。


パーク獅子吼ふれあい館:
ぎゅぎゅっとつるぎ牛カレー
など、人気メニューは
鶴来のお米で、地産地消。


獅子ワールド館:獅子頭を前に、
紺清総支配人から獅子吼の
歴史、祭祀、まちおこしに
ついてお話を伺いました。


白山比弯声


帰りのバスの中では、室井定志さんから、
日本の食品ロスの現状について説明があり、
無駄な買い物や作りすぎに注意しようと
よびかけがありました。

参考
鶴来観光協会 http://www.tsurugi-kankou.net/
獅子吼高原 http://w2292.nsk.ne.jp/skyshishiku/index.html
食品ロスの現況についてhttp://www.maff.go.jp/j/study/syoku_loss/01/pdf/data2.pdf

リンク
新・伏臥漫録〜フード・マイレージ資料室から〜
http://foodmileage1.blog.fc2.com/blog-entry-45.html



author:eco-net, category:イベント, 10:54
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「地産地消のススメ」〜じわもんっておいしいもん!〜
 .:*:・転送 HP・ブログ掲載 大歓迎!☆.:*:

 

 【じわもんバスツアー】 〜醸造のまち鶴来〜

33日(土)9301530 定員25

 手取川の清水と山林の恵み.

 豊かな自然環境を生かした伝統の味を、

今に伝える 地域の取り組みを訪ねます。

 予定:麹屋、酒造業、製菓業、まちづくりNPO

 

【教えて!Mr. フード・マイレージ】

3月4日(日)10001230

金沢市女性センター 3階 研修室(金沢市三社町 0762231265) 

定員50名  保育あり お子さまおひとりにつき500

講師 中田 哲也 氏(農林水産省 統計部統計企画課 数理官)

 食と環境問題の謎を専門家がズバッと解説!

 TPP交渉や311の影響を受ける今、

 私たちの食と環境の将来を考えます。

 参考 「フード・マイレージ資料室」

http://members3.jcom.home.ne.jp /foodmileage/fmtop.index.html

 

「地産地消活動紹介」 1145〜 1215

 *「諸江ねぎを通して地産地消学習」 金沢市立諸江町小学校 菊池 八穂子 先生 

 *「生産者の顔が見える給食をめざして」 志賀町立志賀中学校 栄養教諭 堀 英子 先生         

 

【主催】金沢エコネット http://kanazawa-econet.main.jp/

この事業は金沢市の委託を受け、環境教育環境学習の普及人材育成のために開催されます。

 

【申し込み・お問い合わせ先】

金沢市環境政策課 筺2202507 fax260-7193  mail:kansei@city.kanazawa.lg.jp

3日の参加者が定員を超えた場合、4 も受講される方を優先します

*中田哲也さん著『フード・マイレージ あなたの食が地球を救う』予約受付中

3日夕方、中田哲也さんと懇親会 受付中

 

「フー ド・マイレージ」とは・・・

食料の輸送 量に輸送距離を掛け合わせた指標です。

私たち一人 ひとりの毎日の身近な食と、

地球環境問 題や地域づくりとの関わり、

さらには新 たな循環型社会を構築するに当たっての

「気付き」 や「考えるヒント」になります。

.:*:・転送 HP・ブログ掲載 大歓迎!☆.:*:

author:eco-net, category:イベント, 21:35
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いよいよ迫って来ました!! 「ハイムーン 高月紘先生 環境まんが展」のお知らせ
 金沢エコネットでは、東日本復興と持続可能な社会の構築を願って、

「ハイムーン 環境まんが展」を開催いたします。

 

ポスターはこちら

チラシはこちら

お子様向けワークショップのチラシはこちら


ハイムーンこと、高月紘先生は、石川県立大学教授。京エコロジーセンター館長。

長年、廃棄物の研究を続けられていらっしゃいます。

また、ハイムーンというペンネームで、まんがを描き、

エコなライフスタイルを提言していらっしゃる

環境漫画家でもあります。

 

2012年度の「環境カレンダー」は、東日本大震災のすみやかな復興を願うとともに、

日本人のライフスタイルの見直しへのキーワード(漢字)をコンセプトに、

ハイムーン先生は、癒し系のパステル画で製作されました。

 

日々の生活を見直し、私たちの行動が、
希望ある未来につながることを願っています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

 

日時:平成23111920日(土、日)1016

場所:金沢市近江町交流プラザ 集会室(金沢市青草町 近江町市場内)

入場無料


【両日ともに行われる主な内容】 まんがで感じる緑の地球

★ 環境カレンダー 2011  2012  原画展示

  (環境カレンダー 2012 は 東日本復興支援カレンダーです)  

★「ゴミック コレクション」 まんが展示

★ 環境書道ワークショップ

  エコ・ココロを絵や書道で表現してみよう!

 

19日限定イベント・こども向けワークショップ】

まんがを描いて、ごみを減らそう!

1119日(土)1315時 

小、中、高校生 30名 参加無料 (大人の観覧自由)

(要申し込み:金沢市環境政策課 ☎076-220-2507)  

 

20日限定イベント・ハイムーン先生のおはなし】

1120日(日)1330分〜15時 参加自由

ハイムーン先生おススメのまんがから、現代社会の問題点、

私たちにできることについて、おはなししていただきます。

東北被災地のおはなしも… 

Q&Aタイムもお楽しみに!

 

【講師 プロフィール】

High Moon(ハイムーン)こと高月紘(たかつきひろし)先生

石川県立大学教授。京エコロジーセンター館長。環境漫画家。

日本全国をはじめ、イギリス、中国、インドネシア、マレーシアなど

世界各地で個展を開催。

「漫画ゴミック廃貴物」(日報出版)、絵本「絵コロジー」(合同出版)などを出版。

漫画を使ってのワークショップも行い、

子どもたちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。

 

【お問い合わせ】

金沢市環境政策課 076-220-2507

金沢エコネット kanazawa-econet@no.main.jp

 

主催・・・金沢エコネット http://kanazawa-econet.main.jp/

共催・・・日本環境保護国際交流会(J.E.E.http://www.jeeeco.org/

後援・・・金沢大学 環境保全センター  http://hozen2.epc.kanazawa-u.ac.jp/

 

*この事業は金沢市の委託を受け、環境教育環境学習の推進のため、

金沢エコネットが開催します。

author:eco-net, category:イベント, 20:08
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環境講演会のご案内
 環境の戦場カメラマンへ転身!
〜地球温暖化による生態系の危機〜

師:動物写真家 小原 玲 氏

戦場で悲しい報道写真を撮ってきたカメラマンの小原さんが、希望のある写真を撮りたいとアザラシの赤ちゃんに出会い、被写体としての魅力に 引き込まれ動物カメラマンへと転身。地球温暖化の影響で流氷が溶け、泳げない赤ちゃんがおぼれてしまう現状を知り、環境の戦場カメラマン として現場から発信し続けている。現在は、ホタルを撮ることを通して里山の自然への問いかけを行っている。

2011年3月20日(日)
14:00〜15:30
会場:金沢歌劇座大集会室
入場無料

※ ご来場の際は、公共交通機関を利用ください。

主 催:金沢エコネット
金沢エコネットは、環境 に配慮したライフスタイルへの転換を図るために金沢市から委託を受け、市民向け実践講座や啓発イベント、人材育成、市内の環境教育活動を 行なう団体のネットワーク作りなどを行っています。

お問い合わせ先
金沢市環境政策課(金沢エコ ネット事務局)
Tel 076-220-2507 Fax 076-260-7193
E-mail kansei@city.kanazawa.lg.jp


☆講師プロフィール ☆
1961年東京都生まれ。高校在学中に「第3回 高校生フォトグランプリ」(旺文社)のグランプリを受賞したことから写真家を志す。
大学卒業後、写真プロダクションを経てフリーランスの 報道写真家になる。現在、世界中の雑誌で活躍中。
author:eco-net, category:イベント, 20:02
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金沢エコネット 環境講座「地産地消のススメ」のご案内
食と環境の謎を専門家がズバッと解説!食にかかわる環境負荷を表す指標
「フード・マイレージ」の研究の第一人者が金沢に。地産地消の効果を知って、実践を。


3月6日(日)1015時 金沢市女性センター

「教えて!ミスター フード・マイレージ」

食と環境問題の知識や、全国の地産地消活動事例を学び、演習も行います。

参加費 200円

コミュニティトレードalさんのランチ 500円(要予約)

託児  500円/人(要予約)

中田哲也氏のWebサイト【フード・マイレージ資料室】
http://members3.jcom.home.ne.jp/foodmileage/fmtop.index.html


3月7日(月)10〜15:30

「じわもんバスツアー」金澤の伝統の味を訪ねる

(株)ヤマト醤油味噌・金沢漁港・いきいき魚市見学

参加費 1,000円(お弁当付)

金沢駅西口集合 930

定員 24名 *定員を超えた場合、6日の参加者を優先することがあります。


主 催 : 金沢エコネット  http://kanazawa-econet.main.jp

  後 援 : 農林水産省 北陸農政局  http://www.maff.go.jp/hokuriku/

申し込み・問い合わせ : 金沢市環境政策課 

Tel 076220-2507  kansei@city.kanazawa.lg.jp

author:eco-net, category:イベント, 12:05
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みんなでうちエコ! 〜冬のあったか省エネ生活〜
 省エネ生活のアイディアいっぱいのイベントです!
お家から二酸化炭素の排出を減らしましょう。

日時:平成23年2月5日 10〜14時
場所:教育プラザ富樫1号館 121・122研修室
主催:金沢エコネット
お問い合わせ:金沢市環境政策課(076-220-2507)

どなたでも参加いただけます。遊びにきてね!
詳しくは、チラシ(PDFファイル)をご覧ください。
author:eco-net, category:イベント, 11:54
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いしかわ環境フェア 里山里海展
8月21、22日 県産業展示館で開催された「いしかわ環境フェア 里山里海展 」にセミナーとブース展示に参加しました。
セミナーでは21日に「里山のおもてなし」として里山の自然の恵みについて知る内容で講習をいたしました。
金沢エコネット中村早苗さんから、地元の食を選ぶことで環境負荷が小さくなることを紹介。加能民俗の会名誉会長 橘禮吉先生からは、「加賀のお斉料理」と題して県内のお斉行事の際に地元の豊かな食材選び、調理、地域の人々の交流の様子を貴重な写真を用いてお話いただきました。
そして郷土料理研究家 石野典子先生に、収穫された新鮮な里山の幸を用いたおもてなしご膳の調理デモンストレーションをしていただきました。会場にはおいしそうな香りがいっぱい。朱塗のご膳に里山の恵みのお料理が・・・。たくさんの方が家庭で作ってみようと熱心に聴いていらっしゃいました。
 22日のセミナーでは、「里山の知恵 乾燥野菜をくらしに生かす」
金沢エコネットから、乾燥食材は生産・保存・調理の際にエネルギー消費や廃棄が少なくエコなことを紹介。 橘禮吉先生からは、「食用植物の保存と料理」と題して、白山麓のみなさんが特産の野菜・木の実を厳寒期に備えて保存し、心温まる御馳走に調理し、共に食する豊かさについてお話いただきました。
石野典子先生からは、猛暑の夏を有効に使った旬の夏野菜の乾燥の仕方、乾燥野菜がご馳走になるクッキングをお見せくださいました。この日もセミナースペースは満員でした。

ブース
 ブース展示でも、環境に配慮した食を提案。エコネットの活動パネルには「食とライフスタイル」分野の活動紹介の写真が展示されました。会員手作りの乾燥野菜を展示。ごぼう、ゴーヤ、なす、きゅうり、かぼちゃ、にんじん、シメジ・・・ みなさん、驚きの表情でご覧になり、作り方や活用方法を聴いていらっしゃいました。

里山カフェ 野菜アンジェリカ
また、「里山カフェ」ではエコネットご自慢の「卯の花茶」と「野菜アンジェリカ」を提供。物珍しさもあって、主婦、家族連れに人気で、あっという間にSold Out!
22日には石野先生手作りのはりはり漬けと乾燥野菜の炊きこみご飯が提供されました。このような企画は環境フェアでも珍しく、たくさんの方が食と自然環境について学び、家庭での実践について考えてくださいました。
author:eco-net, category:イベント, 14:55
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おやこDEエコ〜夏のこどもエネルギー教室
 2010年6月26日、下本多町の金沢電気ビルで開かれ、小学生の親子37人が、エネルギーの大切さについて学びました。
 北陸電力(株)石川支店総務部地域広報チームの田中千晴さんから、まず、家庭で使われている電気製品についてクイズで理解を深めました。次に、手回しの発電機で豆電球をつけたり、扇風機を回して発電体験。「ついた!」「回った!」と楽しそうに元気よく発電していた小学生たち。ところが1分間発電挑戦で、「大変だ〜〜。」と発電し続ける大変さを実感。






さらに、家庭にある電気製品は、手回し発電機の何倍、何十倍もエネルギーが必要なことを知ってみんな驚き。発電所の大きな施設、そこから長い長い距離を電気が送られてくる、送電のしくみも知りました。
 金沢エコネットの中里茂さんからは、電気製品をじょうずに使う方法、LEDや電球型蛍光灯など省エネ型の照明がエコなことを実験で紹介。中村早苗さんから、消費電力が大きい冷蔵庫をエコに使うには、温度設定と整理整頓が大切なことを紹介。光に反応して鳴き出す「省エネぴよぴよ」と「夏のエコ」のワークシートを配り、この夏をエコに過ごしてください、と説明がありました。


 電気の大切さを知った親子は、「省エネぴよぴよ」を大事そうに持って行きました。この夏、家族そろって、楽しくエコな夏を進めていくことでしょう。  〈さくらママ〉

主 催:金沢エコネット 
共 催:北陸電力(株)石川支店 総務部 地域広報チーム
協 力:NPO法人 大阪環境カウンセラー協会
後 援:(財)省エネルギーセンター


報道  石川テレビ 北國新聞 北陸中日新聞
author:eco-net, category:イベント, 18:51
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シンタテ大学開校!
石川県民120万人をソーシャルデザイナーにする学校
     「 シンタテ大学 」

http://www.tatemachidaigaku.jp/shintate/shintate.html


<全国から講演依頼殺到のおふたりが授業をします!>

あの「ap bank」顧問の田中優さんと
雑誌「ecocolo」編集主幹のマエキタミヤコさんが登場。
金沢の3団体とコラボしてソーシャルデザイナー養成授業を開催!

○2010 . 3 . 14 (日)10:00開校 10:30授業開始
○新竪町小学校体育館(金沢市新竪町3丁目25)
http://map.rakuten.jp/spot/87767



>> 各授業の参加ご予約は

■タテマチ大学ホームページ
http://www.tatemachidaigaku.jp

■コミュニティトレードアル
Tel+FAX 076−246−0617

■託児お問い合わせは
076−235−1566 中村
託児申し込み締め切り 3月6日(土)


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■参加資格/誰でも1日限定生徒になって授業が受け
られます。1コマだけの参加からOKです。
■料金/参加費500円・給食費500円
(事前の予約受付が必要です)
■申込先/タテマチ大学ホームページ
http://www.tatemachidaigaku.jp
または コミュニティトレード アル
076−246−0617(FAXも)
■託児サービスあり(有料・要申し込み)
■主催/シンタテ大学実行委員会(タテマチ大学×
金沢エコネット×ピースバンクいしかわ設立準備会)

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author:eco-net, category:イベント, 19:22
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