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環境ゲーム BIOな食卓&市民が創る環境都市フライブルク 取組紹介
 第1部 環境ゲーム BIOな食卓
 フライブルク市エコステーションで開催されている環境ゲーム
     BIO(ビオ)、環境に優しく健康的な食を ゲームで楽しみながら理解します
 
2部 市民が創る環境都市 取組紹介
     ・ブーフェンバッハ村:農村で育む環境教育
     ・ヴェンツインガー中高一貫校:学校と地域が進める創エネルギー
     ・ブライトナウ村:バイオマス資源でエネルギーの地産地消
 
日時:平成251130日(土) 午後13
 会場:金沢市西部環境エネルギーセンター(東力町ハ3番地1 076-291-6641
 対象:児童を含むファミリーと一般市民
 参加費無料 ドリンク付き BIO米粉パンの紹介
環境ゲーム指導と報告  
 増田芳恵さん いしかわ自然学校インストラクター
 中村早苗さん 石川県地球温暖化防止活動推進員
 杉林賢明さん 石川県環境部
 
申し込み・連絡先:金沢市環境政策課  076-220-2304
  主催:金沢エコネット(金沢市委託事業)
  後援:社団法人 いしかわ環境パートナーシップ県民会議 
 
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環境都市 ドイツ フライブルク市
 南ドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州の黒い森の入り口にある。
 12世紀ごろより商業都市として栄える。人口22万人。
  70年代、ヴィール原子力発電所建設計画が立てられたが、周辺ワイン農家を中心としたデモで計画は中止
 酸性雨による黒い森の枯死が問題になったころ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟)設立、公共交通網を強化
  1986 チェルノブイリ事故をきっかけに、市民の環境意識はさらに高まり、環境保護局を設立。
  1992 「自然と環境の保全に貢献した連邦都市」コンテストで最高点獲得。現在の市長は緑の党。
 
フライブルク エコステーション
 1986年設立。フライブルク市の環境教育施設で、BUND(ドイツ環境自然保護連盟)が運営。
 自然保護を考えた市民向け環境教育を行っており、来場者は年間15,000人。
 「緑の教室」では、エネルギー教育、リサイクル講座、ビオの食事、ビオトープ、ガーデンなどの
 プログラムがあり、学校からの課外授業にも対応。年間300グループが来訪している。
 インターナショナルな視点を持ち、EUやフランスとも連携。 2002年より石川県とも交流している。
author:eco-net, category:お知らせ, 18:25
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