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3R・低炭素社会検定のご案内
==3R・低炭素社会検定とは?==
持続可能な社会の構築を目指し、重要な2つのテーマ「3R」と
「低炭素社会」についてベースとなる知識を共有すると同時に、
知識をもった人(リーダー)の動きとつながりを作るべく
実施しているプログラムです。
多くの方の受験をお待ちしております。
※3R検定は、研究者が中心となって2009年より実施し、
2013年が第5回にあたりますが、2011年の第3回より
「低炭素社会」分野も加わりました。
==2012年度の実施概要==
試験日 2013年1月14日(月・祝)
試験会場【東北会場】仙台市情報・産業プラザ(仙台市内)
    【関東会場】武蔵野大学有明キャンパス
    【中部会場】名古屋国際会議場
    【北陸会場】エコネットさばえ(福井県鯖江市)
    【京都会場】花園大学(京都市内)
    【大阪会場】大阪市立大学 阿倍野キャンパス
    【兵庫会場】甲南大学 岡本キャンパス
    【岡山会場】岡山国際交流センター
    【広島会場】広島修道大学
    【福岡会場】福岡工業大学
    【佐賀会場】佐賀大学 本庄キャンパス
受験申請 2012年10月1日(月)〜2012年11月10日(土)
検 定 料【両部門】5,250円(税込) 【一部門のみ】4,200円(税込)
申込方法 インターネット、電話・FAX ※詳しくはホームページもしくは事務
局へ
対象範囲
 【3R部門 】家庭・職場でのごみ削減・適正処理の知恵やそれを支える技
術・制度など
 【低炭素社会部門】世界における温暖化の実態や、家庭・職場・社会における
省エネ取組など
試験時間【3R部門】11:00〜13:00 【低炭素社会部門】14:00〜16:00
検定方法 問題はテキストと問題集を中心に各部門100問出され、4択で解答して
頂きます。
部門ごとに、合格レベルに応じて「リーダー・ゴールド」「リーダー」に
認定されます。
合格者発表 2013年2月中旬(受験者全員に合否を書面で通知)
==講習会のご案内==
http://www.3r-teitanso.jp/guidance/kousyukai.html
テキストの効率的な理解を進めると同時に、検定試験の出題ポイントを解説します。
また、過去の問題や解説、災害廃棄物やエコライフスタイルに関する特別教材も
準備します。
講師は、当実行委員会の専門家メンバー(大学教員、研究者、専門家など)で
す。可能な限り
質問にもお答えしますので、是非、この機会をご活用下さい。
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◆プログラム
半日コース
【午前】9:30〜12:30(受付開始 9:15)
【午後】 13:30〜16:30(受付開始 13:15)
1日コース
【午前・午後】 9:30〜16:30(受付開始 9:15 途中 1時間程度休憩)
※但し、大阪会場(大阪市立弁天町市民学習センター)は、
【午前の部】 9:45-12:45、【午後の部】 13:45-16:45
==========================
◆会場及び日時
【仙台】
12月 9日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@仙台市民会館第6会議室
【東京】
11月24日(土)3R、25日(日)低炭素社会
12月 9日(日)&15日(土)午前:3R、午後:低炭素社会
東京会場(全て)@(公財)廃棄物・3R研究財団会議室
【名古屋】
12月15日(土)午前:3R、午後:低炭素社会@ウインク愛知1309
【鯖江】
11月18日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@鯖江環境教育支援センター
【関西】
11月24日(土)3R@京エコロジーセンターシアター
25日(日)低炭素社会@京エコロジーセンターシアター
12月1日(土)3R@大阪市立弁天町市民学習センター※
12月2日(日)低炭素社会@大阪市立弁天町市民学習センター※
12月 8日(土)午前:3R、午後:低炭素社会@兵庫県民会館301号
12月15日(土)午前:3R、午後:低炭素社会@大阪市立弁天町市民学習センター※
12月16日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@京エコロジーセンターシアター
【岡山】
12月 2日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@岡山市勤労者福祉センター
【広島】
12月 1日(土)午前:3R、午後:低炭素社会@広島修道大学
12月 2日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@広島県環境保健協会
【福岡】
12月 2日(日)午前:3R、午後:低炭素社会@福岡大学文系センター2階第1
【佐賀】
12月 8日(土)午前:3R、午後:低炭素社会@佐賀大学124番教室
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受講料:
3R部門、低炭素社会部門 半日コース 各3,800円(税込)
3R部門、低炭素社会部門 1日コース 各6,300円(税込)
公式テキスト:定価 3,200円(税込)
       講習会とセットで購入の場合 2,600円(税込)
問題集(3R部門のみ):定価 1,800円(税込)
            講習会とセットで購入の場合 1,500円(税込)
●東北支援のご案内● 東北会場の講習会は、無料とさせて頂きます。
ただし、テキスト及び問題集は有料です。
お申込みは定員になり次第締め切りますのでご了承ください。
★☆★ 合格者特典 ★☆★
「3R・低炭素社会検定」合格者限定のサービスとして、講習会の受講料を
300円引きとさせて頂きます。お申し込みの際に合格者である旨を
お伝え頂くと同時に、合格者証の写しを次の要領で提出して頂きます。
また、念のため当日、
合格証をお持ちください。
☆講習会申込書を郵送もしくはFAXされる際に、一緒に、
合格証のコピーも送信してください。
★必ず、申込時にご連絡願います。当日の値引き対応は、させて頂きません。
※入手した個人情報は、本件に限って使うものです。
==受講申込・お問合せ==
お申込みの際にお名前、受講プラン、ご連絡先等をお伝えください。
【関東以外の全国会場】代金は前納となります。
講習会開催日の1週間前までにお申込みください。
3R・低炭素社会検定 検定事務センター
TEL 06−6675−3000 (土、日、祝日を除く9時から17時まで)
FAX 06−6675−3033、E-mail info@3r-teitanso.jp
【関東会場(講習会)のみ】代金は当日持参ください。
講習会開催日の1週間前までにお申込みください。
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
(3R・低炭素社会検定関東地域実行委員会事務局)
TEL 03−6273−7785(土、日、祝日を除く9時から17時30分まで)
FAX:03−5280−8100 
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author:eco-net, category:お知らせ, 19:30
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北陸農政局「消費者の部屋」とくだねe〜講座受講生募集等 について
 平成24 年度下期における北陸農政局「消費者の部屋」とくだねe〜講座の受講生を
募集します。

取組内容
北陸農政局「消費者の部屋」とくだねe〜講座の定期開催
1. 北陸農政局では、消費者に食品の安全性をはじめとする食に関する知識を習得し
理解を深めていただくため、食に関する情報を職員が解説し意見交換を行うとく
だねe〜講座を、平成24 年度上期から北陸農政局「消費者の部屋」において定期
開催しています。
平成24 年度下期の講座は、10 月17 日(水曜日)に第1 回を開始し、翌年3 月ま
での間に10 講座を実施する予定で、本日より受講生を募集します。
10 講座のうち1 講座は米粉を利用した料理教室を行います。12 月13 日(木曜
日) に、金沢市内のクッキングスタジオにて、米粉の良さや利用を進める必要
性を職員が解説した後、米粉食品指導員の石野典子先生の指導で米粉料理を調理
体験していただきます。
2. 講座を一定回数受講された方には修了証書を交付し、さらに、修了者でご同意い
ただいた方には、「北陸農政局食の特使」として、北陸農政局から定期的にお届
けする食に関する情報をお知り合いや近所の方々にも提供していただきます。
3. 本取組は、半年間に10 講座程度を実施する形で継続する予定です。この活動を
積み重ねることにより、多くの方に「北陸農政局食の特使」としてご活動いただ
き消費者との交流連携をさらに強化してまいります。
※北陸農政局「消費者の部屋」とくだねe〜講座のスケジュールは添付チラシを参照

とくだねe〜講座の随時開催
定期開催の講座に参加されない消費者の方々にあっても、10 名程度のグループ単位で
お申込みいただければ、ご希望の講座を「消費者の部屋」で随時開催いたします。
関心のある方は、お電話にてお問い合わせ下さい。

消費者活動の活性化の支援
平成24 年9 月14 日
北陸農政局
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消費者行政に資する活動を行っている消費者グループの方々の消費者活動を「消費者
の部屋」でご紹介させていただきます。これにより、消費者活動の活性化を支援しま
す。是非ご利用下さい。
なお、関心のある方は、お電話にてお問い合わせ下さい。

受講の申込み方法
受講希望の方は、インターネットにより以下の申込みフォームからお申込みいただく
か、FAX で必要事項を記入し、お申込み下さい。
※クリックすると申込フォームの画面が立ち上がります。
・受講生の定員は15 名です。
・申込み締め切りは、10 月10 日(水曜日)です。申込みが定員に達した時点で申
込みを締め切りますので、お早めにお申込み下さい。
・受講生には、できれば全講座を受講していただきたいと思いますが、ご都合等に
より欠席されることがあっても構いませんので、お気軽にお申込み下さい。
〜農林水産省ビジョン・ステートメント〜
わたしたち農林水産省は、
生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を
未来の子どもたちに継承していくことを使命として、
常に国民の期待を正面から受けとめ
時代の変化を見通して政策を提案し、
その実現に向けて全力で行動します。
<添付資料>
・北陸農政局「消費者の部屋」とくだねe〜講座チラシ
・FAX 申込用紙
お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課
担当者:消費者行政専門官 後藤
代表:076-263-2161(内線3751)
ダイヤルイン:076-232-4227
FAX:076-261-9523
当資料のホームページ掲載URL
http://www.maff.go.jp/hokuriku/news/press/
author:eco-net, category:お知らせ, 21:24
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エネルギー・カフェ 夏休み キッズ・プログラム
 おひさまクッキング
7月29日(日)12:30〜14:30 西部環境エネルギーセンター
太陽熱調理体験と 夏の節電学習をしました。
元気な小学生と兄弟、保護者 8家族25人が参加しました。
夏のおひさまは、つよい光と熱を 地球に とどけます。
おひさまの 光と熱を はんしゃばんで あつめます。
すると、あ〜〜ら ふしぎ。 火もないのに、クッキングできるのです。
おひさまの 力を 感じてみましょう。
・・・・・
ソーラークッキングとは:レンズや反射鏡を用いて集光した太陽光を黒い鍋に照射して得られる太陽熱を利用して調理を行うもので、燃料が不要な調理法です。
自然エネルギー利用の実践、環境教育、理科教材等に活用されています。
海外では、特に砂漠化や森林破壊で薪が不足する地域での応用が期待されています。
  参考:「日本ソーラークッキング協会」 http://www.geocities.jp/jscajp/
・・・・・
おひさまのチカラでどんなことができるかな?みんなで意見出し。
  地球を温かくする、洗濯物を干す、花や野菜が育つ、太陽光発電、雨を降らす・・・
次にソーラークッカーの仕組みについて説明。
太陽の光と熱を集めて、火もないのに料理ができます。
外に出て、大きなソーラークッカーで、うずら卵をクッキングし、
「キキョウ」でココア缶を温めてみました。
金沢は連日の猛暑。ソーラークッキングも期待できそう。

待っている間に、ソーラークッカー「キキョウ」の工作をしました。
ガス台の下に敷く汚れ除けの台紙で簡単に作れます。
「キキョウ」を使うと、天気の良いときには、食パンからラスクが作れます。
さっそく家で作ってみたいですね!

さて、90分経過。ココア缶は 手で持てないくらい 熱くなっていました!
中身は29℃から50℃まで温まり、みんなでふうふう言いながら飲みました。
うずら卵も、固ゆで、半熟、ちゃんとクッキングできました。
おひさまのエネルギーは大きい!
自然エネルギーを身近に感じることができました。

そのあと、絵を見ながら、省エネを探そうクイズ。
「敷地の緑化!」「洗濯ものは外で干す」「家族だんらんが、一番の省エネ」
「たてものの断熱」などなど、たのもしい意見が続々と出ました。
最後にみんなで「夏の省エネ大作戦」の作戦会議をしました。
・・・・・・
ソーラークッカーは、発展途上国のエネルギー問題解決に貢献しています。
「太陽熱で料理して世界の森を守ろう 〜太陽熱調理器 ソーラークッカー 」
 http://journeytoforever.org/jp/sc.html
ソーラークッカーを活用すると、調理に必要な薪の量が減り、
森林伐採を防ぎ森林資源が保全されます。
また薪拾いに関わる女性と子供たちが重労働から解放され、
教育の機会が生まれ、人権が守られます。
また安全できれいな食事や飲み水も確保できます。
世界各地の発展途上国で、ソーラークッカーの普及活動が行われています。

おひさまのチカラで何ができるかな?
大型のパラボラクッカーも登場!
うずらたまごを調理しました。
「キキョウ」が たくさん並びました。
ココア缶は20度も温まりました。
工作した「キキョウ」
夏休みにはソーラークッキングの
実験をしてみてくださいね。











author:eco-net, category:エコロジー, 11:55
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エネルギー・カフェ ジュニア
「エネルギーを見てみよう」8月19日(日)
小学生と家族50名が参加。見えないエネルギーを作ってみたり、
見えるようにして遊んでみました。
*家の中で使われている電気製品さがしをしました。
エアコン、TV, ゲーム、洗濯機、電子レンジ、掃除機・・・いっぱい見つけました。
*手回し発電体験、回るエネルギーが電気エネルギーに変わりますが、
電気を作るのが大変だということを感じました。
*お天気がよくなってきたので、外でソーラーパネルを使って発電し、
プロペラも回してみました。勢いよく回り、みんなで歓声!
影になると回りません、日向に置いたり、影に入れてみたりして
太陽光発電を試してみました 。






*電気製品クイズ・・・夏の昼間、電気をたくさん使う電気製品4つをあてっこしました。
*エアコンや冷蔵庫の上手な使い方を習いました。扉を早く閉める、
つめこみすぎない。整理整頓・・・
*冷蔵庫で使う「省エネぴよぴよ」を作りました。
冷蔵庫の扉を開けると「早く閉めてちょうだい」と「ぴよぴよ」と鳴く省エネグッズです。
みんな、「節電」「早くしめよう」ということばや、
ひよこや卵の絵を上手に絵を描いてくれました 。





どうぞ可愛がってくださいね。
エネルギーを作ったり、見てみたり、聞いてみたり・・・
夏休みから省エネ家族が増えることでしょう 。

author:eco-net, category:エコロジー, 11:28
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金沢エコネット 2012 活動報告 2012 年8 月5日
 フード・マイレージ・ゲーム&食とエネルギーの地産地消見学
食と環境の謎を専門家がズバッと解説!食にかかわる環境負荷を表す指標
「フード・マイレージ」研究の第一人者が金沢に。
食卓からエコの生活を考えます。
講師:中田哲也氏(農林水産省、 金沢エコネット会員)
http://members3.jcom.home.ne.jp/foodmileage/fm-profile.html

食とエネルギーの地産地消見学バスツアー
8 月5 日
棚田米、平飼養鶏など有畜複合循環型農業と小水力発電を拝見しました。
行先:(有)土遊野(富山市)http://doyuuno.net/
昨日、フード・マイレージを学習した参加者20 名が参加しました。
バス車中では、中田哲也さんが、前日の内容をより詳しくお話になりました。
日本の食料自給率や食品ロスの問題、
大量の輸入食料の長距離輸送が地球環境に与えている影響、
地産地消の効果等についてです。
現代の食をめぐる問題点に改めて考える機会をいただくとともに、
身近な食から地球環境保全につながることを学びました。
http://members3.jcom.home.ne.jp/foodmileage/120805_econet.pdf
富山市土(旧大沢野町)で、(有)土遊野の橋本順子さんが
バスに乗車されました。橋本さんご夫婦は30 年ほど前に
東京から草刈十字軍としてこの地を訪れたのをきっかけに、
お住まいを定め、高齢化で管理できなくなった地元の方々の
田畑を受け継いで、持続可能な農業をなさっています。
バスがカーブするたびに見える傾斜地の棚田。いのしし除けの電気柵が設置されています。
水田はアイガモ農業。元気なアイガモが田んぼで泳ぐと代掻きになります。
農薬使用が削減され、生態系の保全にもなり、環境と調和がとれた農業に…
棚田米は、環境保全型農業の有機食品の検査認証制度
「有機JAS 認証」を受けています。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html

 

ヤギもいました。雑草を食べてくれるので強い味方。
バスを降りて鶏舎を見学。懐かしい匂い…ぬか漬けのような匂い…
飼料用の米や穀類を乳酸発酵させた、自給の餌を与えているからです。
にわとり1,000 羽が広い鶏舎にゆったりと住んでいました。
ストレスフリーの平飼養鶏で、2日に1 回産卵する有精卵。
黄身は優しいレモン色で、さらっとした食感です。「有機JAS 認証」
このたまごや玄米米粉で作ったシフォンケーキ、
天然酵母のパンなどの食品作りにも取り組んでいました。
畜産で出る廃棄物は田畑に還元され、
有畜複合循環型農業を実現。
穀類、畜産品、家畜飼料、農業資材、加工食品、すべてが地産地消です。
今、都会からやってきた就農希望の若者8 名が
持続可能な農業を実地で学んでいます。

 産みたて有精卵
                     産みたて有精卵

最近はエネルギーの地産地消にも取り組まれ、
谷川を利用した小水力発電(文部科学省 エネルギー自立実証実験)
太陽光発電(8kW)、電気自動車を導入。
エネルギーの自給自足に成果を挙げています。

ターゴインパルス型
水車発電機 出力1kW
余剰電力はバッテリーで
蓄電し、モニターで
受給状況を可視化している

上掛け水車 400W
環境教育にも役立って
いる

用水利用の発電 機
「えこぴか」

LED
街灯に利用

昼食は八尾町の「山元食道」さんで。
http://www.yamamoto-shokudou.com/index.html
建築士のオーナーさんが町屋を改装した食どころ。
(有)土遊野さんの卵に、富山市の(有)池多ファームさんのベーコン、
上市のお米、地元の魚、野菜を使った、地産地消ベーコンエッグ丼をいただきました。
9 月の「おわら風の盆」のにぎわいも、もうすぐです。

山元食道前でおかみさん

地産地消ベーコンエッグ丼

古い町屋の良さを生かして、
地域の和紙、漆喰、うるし、
柿渋を改装に利用。
建築の地産地消!


参加者の感想
橋本順子さんの「生産者、消費者という関係ではなく、
ネットワークの一員として」という言葉が一番心に残りました。
土遊野さんの卵で、さっそく自分でもベーコンエッグ丼をつくってみました。
卵はとてもおいしかったのですが、ベーコンが・・
やっぱりイケダさんのベーコンおいしかったですね。
菊池八穂子さん
橋本さん宅のエネルギーを初め、農家としての生産活動すべてが、
地産地消である事に、納得しました。
橋本さんの取り組みに感服です。
これが、全国に拡がればと、思いました。
室井定志さん


「フード・マイレージ資料室」・・・中田哲也さんの ウェブサイト
http://members3.jcom.home.ne.jp/foodmileage/fmtop.index.html
ブログに中田哲也さんのレポートかあります。
http://foodmileage1.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
http://foodmileage1.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
author:eco-net, category:活動報告, 10:20
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金沢エコネット 2012 活動報告 2012 年8 月4日
 フード・マイレージ・ゲーム&食とエネルギーの地産地消見学

食と環境の謎を専門家がズバッと解説!食にかかわる環境負荷を表す指標
「フード・マイレージ」研究の第一人者が金沢に。
食卓からエコの生活を考えます。
講師:中田哲也氏(農林水産省、 金沢エコネット会員)
http://members3.jcom.home.ne.jp/foodmileage/fm-profile.html

「フード・マイレージ ゲーム」
8 月4 日(土)午後2〜4 時 石川県女性センター
今年はキッズ向けのプログラム。
元気な子供たちと、「昔こどもだった方」、
合わせて約50 名が参加しました
エコ忍者 パネルシアター「お米の話」
お百姓さんがお米を育てる間に、たんぼにはいろいろな生き物が登場。
稲の生長に、こどもたちはわくわくどきどきしながら
見入っています。収穫になると大きな拍手が起こり、
お米の大切さを実感ました。 「エコ忍者」http://www.econinja.jp/

「さあ、稲刈りしましょう」「さあ、稲刈りしましょう」


エコ忍者、お百姓さんといっしょに お米に感謝エコ忍者、お百姓さんといっしょに
お米に感謝


フード・マイレージ・ゲーム
「フード・マイレージ」とは、食料の輸送量に輸送距離をかけたもので、
食料輸送にかかる環境負荷を知る指標です。
講師の中田哲也さんは「フード・マイレージ」の研究の専門家です。
食生活の変化によって日本が食料を海外から多く輸入していること、
輸送のときに地球温暖化の原因になるCO2 排出の多いことについて説明されました。


各国のフード・マイレージ指標 日本が特に大きい各国のフード・マイレージ指標
日本が特に大きい


いよいよゲーム。食事バランスガイドに従って、主食、副菜、主菜、
乳製品、果物から、30 人分の給食のメニューを選びます。
主食は、地元のお米か、アメリカから輸入された小麦のパン。
同様に、他の食材も、地元産か、外国産などから選びます。
グループで相談しながら、食べたいメニューを選んでいきました。
次に世界地図に食材の産地を確認して旗を立てました。
そしてメニューカードの裏に書かれた、食材の重さ、輸送距離を表に書き込み、
フード・マイレージと、輸送により排出するCO2 排出量を計算します。
こどもたちは、お母さん、おばあちゃんの励ましを受け、
同じテーブルのおじさんおばさんにもアドバイスをもらいながら
一生懸命計算しています。難しい漢字もがんばって書きました。




最後に、グループごとに、どんな食べ物を選ぼうか、と話し合い。
「やっぱり地元のたべものがいいと思います。」
と元気よく発表してくれました。





また、お米の新しい魅力である、米粉の説明があり、
参加者に米粉パンとおからクッキーがプレゼントされました。
協力:まままんま工房 http://mamamanma.web.fc2.com/index.html
「フード・マイレージ・ゲームに参加しました」
グループワークで、他のグループが選ばなかったメニューをあえて選んでみました。
ハンバーグ、食パン、果物はバナナ、ハネムーンサラダ(長野産)。
地場産の 太キューリのあんかけや、あじの塩焼きなどの
メニューと比較すると、マイレージは二桁違いでびっくり!
CО2排出量も、マイレージが基本なので、輸入食材は
確実に多くなる結果となります。
しかし、国内輸送はトラックを選ぶと、Km あたりのCO2 排出量は、
船による輸送より多くなりがちです。
国、産地、販売者が取組として輸送手段を変更していく必要があると感じました。
今後も機会をとらえながら、地球環境に関心を持って、
自分なりに取り組んでいきたいと思いました。
中條屋千栄子さん


author:eco-net, category:活動報告, 10:04
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「エネルギー・カフェ」開講です。
みんなで考え行動しましょう 低エネルギーで自然な生活

私たちは、朝起きてから夜寝るまで照明やテレビ、冷蔵庫、エアコンなど

様々な電化製品を利用し、たくさんのエネルギーを使用しています

しかし昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故によって、

これまでの電気の安定供給システムが崩れ、エネルギーのあり方が問題となってきました。

金沢エコネットでは、地球環境問題、エネルギー問題、廃棄物問題など

私たちの暮らしについて、楽しく学び、家庭や職場で行動できるように、との思いを込め、

毎月「エネルギー・カフェ」を開催することにしました。

 

616日(土)午後24

西部環境エネルギーセンター 環境学習室

★ハウス・マネージメント 水無月編 

 低エネルギーで梅雨を過ごす衣食住の知恵

低エネルギーで梅雨を過ごす衣食住の知恵を学びました。

まず、日本の四季の特徴を「二十四節季」で確認。

忙しい現代人には忘れがちな季節感ですが、改めて見直したいものです。

次に梅雨時の家電製品の電気使用量の大きさを比較。

便利なアイロンや乾燥機が以外と電気の大食い!

熱を発生する家電の使い方を考え直したいものです。

水回りのお手入れに、環境負荷の少ない重曹・クエン酸を使ったナチュラルクリーニング、

節水洗濯、ヒートポンプの仕組み、洗濯物をシワなく早く乾かす裏ワザを披露。

湿気に負けない住環境整備と、梅雨を元気に乗り切るエコな食の知恵について学びました。


 

                      梅雨時の家電の電気使用量の比較